生活習慣病の予防改善に有酸素運動が有効なのは常識となっていますが、癌にも有効であることが判明したそうです。「タモリ・山中伸弥の!?」というNHK番組の中で紹介されていました。
癌組織は通常の組織に比べて糖質を20倍も消費するため、有酸素運動によって組織の血糖を抑えることで癌の発育を抑えられるという概要でした。癌患者さんの発症後10年間の追跡調査で有酸素運動の有無による比較がされていて、再発や新たな癌の発生も抑えられていたとのことです。
週に10メッツの運動でいいそうです。生活習慣病のみならず癌の予防のために、自分に合った10メッツの運動をネットで検索して実行していただきたいですね。